Bリーグを徒然なるままに…

Bリーグのあれこれを書きます

~弱者が生み出す正攻法~ 戦術〇〇④ 新潟編(中編)

単純に忙しかったこと、島根について書こうと思ったが気付けば別のテーマになって頓挫したことなどが重なり更新が滞りました。 すみません。 新潟の現実逃避編その②です。 とはいえこのテーマ誰も見てないんじゃないかと思いながら進めています。 新潟の成功…

~弱者が生み出す正攻法~ 戦術〇〇③ 新潟編(前編)

前回2回分を使って富山の躍進を紐解いてみました。 彼らが用いたのはアウトサイドの外国籍プレイヤーに多くのことを任せる戦術マブンガ。 このような戦術で結果を最大級に出したチームが今回紹介する18-19シーズンの新潟です。 ずばり戦術ガードナー。その中…

~弱者が生み出す正攻法~ 戦術〇〇② 富山編(後編)

今季戦術マブンガを駆使し、躍進を遂げた富山。 今回は富山の来季を占ってみます。 戦術マブンガに必要なもの そもそも戦術マブンガをする上で必要なものは何なのでしょうか。 今季の富山を振り返って考えてみましょう。 ・マブンガ(マブンガ) これはまあ当…

~弱者が生み出す正攻法~ 戦術〇〇① 富山編(前編)

開幕して5年経った今、Bリーグの上位陣はある程度固定されています。 今季を制した千葉 初代王者の宇都宮 今年の天皇杯を制した川崎 今季は振るわなかったが連覇をしていたA東京 西の雄の地位を確立しつつある琉球 これらのチームは人気もさることながら、潤…

橋本拓哉は再び輝けるのか

土日は動きがないですね。 移籍市場はどうなっていくのか今後も注視したいですが、今日は個人の話です。 橋本選手についてですが、個人的にBリーグで最も好きな選手です。 彼が去年いかに活躍したのかを語るために数字を持ち出してみようと思います。 ちなみ…

杉浦佑成は三遠を救えるのか

今回は島根から三遠に移籍が発表された杉浦佑成選手について書いていこうと思います。 ズバリ彼は三遠を降格から救えるのか、見ていきましょう。 三遠ネオフェニックス 三遠のここ2年の成績です。 19-20シーズン 5勝36敗(リーグ最下位) 20-21シーズン 12勝…

挑戦者たちの司令塔を考察する(茨城編)

前回の続きで今回は茨城編です。 前回の話ですが、笠井選手は契約継続しましたね。 ちょっとほっとしてます。 茨城・今季のハンドラー事情と来季 福澤晃平選手(自由契約リストに載っているが交渉継続中) 中村功平選手(契約継続) 髙橋祐二選手(契約継続) 平尾…

挑戦者の司令塔たちを考察する(群馬編)

今回から群馬と茨城という昇格組の2チームのハンドラー、PGを見ていきます。 本当は正式発表をしてから書きたかったのですが、なかなかそれがなされないので… 群馬・今季のハンドラー事情 昨季のPG 笠井康平選手(未発表) 小淵雅選手(引退) 菅原暉選手(特指・…

広島の大型補強(延長戦)

3回に分かれるとは思ってもみませんでした。 書きたいことが溜まって土日仕事してる人間としては辛い… とはいえ途中で投げ出すのもアレなので広島編延長戦です。 今回は動かさなかったウイング編です。 広島自慢?の日本人ウイング 朝山選手 マーフィー選手 …

広島の大型補強(後編)

広島編 後編です。 各選手と新HCを見ていきましょう。 補強⓪ HCをミリング氏に まず、指揮官を替えました。 横浜でHCをしていたミリング氏にチームの指揮を任せることになりました。 それに伴って横浜からは加藤ACも獲得しています。 ミリング氏は横浜を退団…

広島の大型補強(前編)

大型補強に打って出た広島について書こうと思います。 今オフの主役は来季リーグを席捲できるのか。 前後編のうちの前編です。 【新品】ダブドリ バスケで「より道」しませんか? VOL.11 〈広島ドラゴンフライズ〉アイザイア・マーフィー価格: 1100 円楽天で…

若き信州は台風の目になるのか

本日は広島について書こうと思っていたのですが、どうしても信州の補強が気になったので記事にします。 信州はHCを変えなかったということでスタイル的には昨シーズンを踏襲していくはずです。 そこに昨季強みにはなっていなかった日本人のウイング型の選手…

6/7 移籍市場と雑感

6/7を中心に移籍市場とその感想をつらつら書いていきます。 前田悟選手は川崎へ移籍 記事にもした前田選手は川崎への移籍が決まりました。 単純にいえば辻(大塚)→前田なわけですが当然同じ役割をするわけではないと思います。 前田選手はおそらくスタートか…

変革の名古屋D

今季の名古屋について語ってみようと思います。 齋藤拓実選手と狩野祐介選手 今季の名古屋の象徴となったのはこの2人でしょう。 共に滋賀から今季移ってきた齋藤選手と狩野選手は申し分のない成績を残しました。 齋藤選手 20-21シーズンスタッツ 55試合(ス…

前田悟は需要過多である

今回は前田悟選手です とはいえ交渉は継続しているので残留も十分ありえますが。 で、まず結論からになるのですが 前田選手が不要なチームは恐らくないというように思います。 ので移籍先の予想はないよ、どこに移籍しても活躍すると思います。 理由をこれか…

6/2 移籍市場の雑感

気になったものを雑感スタイルで書いていこうと思います。 ・辻選手は広島へ移籍 ちょっと予想外でした。 広島は2番ポジションに朝山選手(平均8.7得点)やマーフィー選手(平均9.5得点)、田中選手(平均4.9得点)がいるので候補にはならないと思っていたので。 …

辻直人はどこへいく

Bリーグファイナルが閉幕し、オフシーズンが始まりました。 Bリーグについてのあれこれをこのブログで気ままに書いてみようかなと思います。 1つ目の記事はあれこれ迷ったのですがこれにさせてもらいました。 辻直人選手についてですね。 川崎からの退団が発…